実際の消防署への手続き


物件入居してから各種手続きが始まります。

事前相談では「消火器買って届書出せばいいから」と言っていたけど

結構な量の書類が必要です。

しかも行くたびにやっぱりこの書類出してこの計算書つけてとか書類が増えていきます。

事前相談からすでに6回も消防署に通ってますがあと最低3回は行かないといけなそうです。

出す書類の順番も微妙に担当官ごとに違い困惑中ですが

結果・・

1.防火対象物工事等計画届出書

2.工事がある程度進んで消火器が設置できる段階で

3.防火管理者を取得してから防火管理者専任の届け

4.防火対象物使用開始届書

5.消防検査

6.使用許可 手続き完了

の流れになる模様


工事の7日までに下記書類

・防火対象物工事等計画届出書

 添付書類

 周辺一般地図

 建物1階配置図(建物配置図)

 20-2 防火対象物(製造所等)の概要表

 図面

 内装仕上書

  内装に使うものはすべて不燃の必要がある

  使用する材料名 製造業者 不燃認定番号

  を記したリストが必要。

  ケイカルの板 エーアンドエーマテリアル JIS A5430 不燃NM-2773

  軽量鉄骨 角スタッド 三洋工業 JIS G3302 八 鋼鉄

        ・・・・・・etc

 使用機器の仕様書 (ガスコンロとガス湯沸かし器) 


・消防設備等の設置届

 添付書類

  消火器試験結果報告書

  20-2 防火対象物(製造所等)の概要表

  図面、消火器設置場所の位置を記したもの

  図面 使用機器に合わせた吸排気の計算、ダクト、フードの素材、防火ガラリ設置

  消火器の取説コピー

  各 2部

 物品 消火器


・ 防火・防災管理者 要講習 5000円 二日間

 消防計画書?講習で習って


使用する7日まで

・防火対象物使用開始届書

 20-2 防火対象物(製造所等)の概要表

 消防検査


 提出する書類は入居する建物の構造や各地の条例、工場の大きさ、危険物の有無(67%以上のアルコールを80L以上を超える場合)etc と製造所の規模が大きくなればなるほどハードルが上がっていきます。

うちのような超マイクロディスティラーじゃないと、数千万円の消防設備がかかることもあるらしい。

とりあえず急いで防火管理者の講習受けてこなきゃ


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東京クラフトリキュール/小規模手作りリキュールメーカー

2018年春 東京・板橋で操業予定の小さなクラフトリキュールメーカーです。 製造規模では国内最小規模の蒸留器で小規模生産のクラフトリキュールを作りを始めます。 コンセプトは国産の果実やハーブを使用し世界にないお酒を造る事。 小規模生産の強みを生かして大手メーカーでは作らないような変わった材料やレシピでプロフェッショナル向けのリキュールを作る事。

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