宇宙素材?で壁塗り

 近所に日進産業というJAXAにロケットの耐熱塗料を収めている会社がある。

ココの塗料スペックがすごい。

断熱・遮熱

防音・防湿・防結露・防臭

そして

不燃 不燃番号(NM-1148)

と正に蒸留所にぴったりな性能で水性塗料!!

前回のカフェでも性能が良かったので今回も採用!!


しかし、メリットばかりではない。

通常の塗料と比べて値段は2.5~4倍(といっても1・2年ぐらいの光熱費で元とれるのでその後はお得)

そして何よりも塗りにくいのだ・・・

セラミック素材なので粘度が高く塗料ノリが悪いので普通の業者は非常に嫌がる。

専門の業者かDIYになる。(専門業者だと普通の施工の1.5倍~2倍ぐらい)

もちろんDIYを選択するわけだが


必要なものは通常の塗装グッズ+塗料が重いのでかくはん機が必要。手動ではちょっと無理。

まずは下塗り材。

ニッペ水性シーラーで一度塗。

乾いてから、ガイナの塗装に入ってきます。

原液だと塗りにくいので2割~2倍程度水で加水して薄めます。もちろん濃いほうが何度も塗らなくて済むのですが、扱いが素人には難しいのでローラーや刷毛で好みの塗りやすさになるまで加水して濃度を確かめます。私の好みは2~3割水を加えたちょっととろみがつくぐらい。

 プロは2~3回塗ればOKらしいのですがDIYの素人には難しく。ローラーだと5~6回、刷毛だと2~3回。といった感じです。販売元のの社長曰く「何回も重ね塗った、積層数が多いほうがより性能を発揮する」らしいです。

 早く作業を進めたい(ハードモード)方にはガーデニング用の一番大きな刷毛を両手に持ち両手持ち必殺技を加えつつ・・・。

普通の方は、端っこや塗りにくい場所は刷毛で、あとはローラーで地道に何回もチャレンジです。

下塗り


一回目

二度塗り

三度塗り

四回目


五回目

写真撮り忘れた~

でようやくこの部分は終了。

まだ1/4ぐらいしか終わってません。


検索:#酒造免許 #リキュール製造免許 #ボタニカル #リキュール #カクテル #東京クラフトリキュール #超小規模蒸留所 #DIY蒸留所 #サッシのはめ込み方 #サッシの組み立て方

#クラウドファンディング #板橋区

東京クラフトリキュール/小規模手作りリキュールメーカー

2018年春 東京・板橋で操業予定の小さなクラフトリキュールメーカーです。 製造規模では国内最小規模の蒸留器で小規模生産のクラフトリキュールを作りを始めます。 コンセプトは国産の果実やハーブを使用し世界にないお酒を造る事。 小規模生産の強みを生かして大手メーカーでは作らないような変わった材料やレシピでプロフェッショナル向けのリキュールを作る事。

0コメント

  • 1000 / 1000