板橋のクラフトビールメーカー 「IBU」

 板橋区で先に発砲酒免許を取得した「IBU」板橋区ブリュワーズ ユニットに見学に行ってきました。

東上線下板橋駅から数分。JR板橋駅から8分ぐらい。都営三田線新板橋駅から8分ぐらい。

クラフトビールの中では極小ではないけどかなり小さな規模。醸造設備は外からガラス越しに見学できるようになっており、かなりオープンな作りでとってもカッコよい。

 最新の醸造機器を導入し科学的な方法でビールを作るのがコンセプト。

現在は、まだ稼働したてなので様々ビールのスタイルを試している段階で、20Lの小規模委託も受け持つ予定で今後大型設備が導入されおよそ月間6000ℓほどの生産を見込んでいる。

主に二人の醸造担当がいるけど、IBUのスタッフみんなで仕込んでいる。

作られたビールは、併設の「IBU」のお店で飲むことができる。

 今のところは瓶詰タイプは考えておらず、主にサーバータンクで系列の飲食店で提供されている。


今回飲んだのはこのアンバーエール、アメリカンペールエール、IPAの

三種類。香りが華やかで、とてもクリアーな味。

作りの説明を受けた後だったせいかアメリカのクラフトビールを彷彿させる。

板橋区で様々なスタイルなビールがこれから生まれるのはとてもワクワクしている。

 今回は、池袋オアシスの鈴木氏にアポイントメントをとっていただき、IBU店長高野氏、江口女史。ジャパンインポートの島村氏に特別に醸造設備の見学をさせていただきました。

特に島村氏には酒造免許を取得の際のアドバイスをいただいたりして大変お世話になりました。ありがとうございました。



東京クラフトリキュール/小規模手作りリキュールメーカー

2018年春 東京・板橋で操業予定の小さなクラフトリキュールメーカーです。 製造規模では国内最小規模の蒸留器で小規模生産のクラフトリキュールを作りを始めます。 コンセプトは国産の果実やハーブを使用し世界にないお酒を造る事。 小規模生産の強みを生かして大手メーカーでは作らないような変わった材料やレシピでプロフェッショナル向けのリキュールを作る事。

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