現地確認検査

 一般的に酒造免許取得の最終段階の山場である。審査官による現地確認検査がありました。4名と伺っていましたが6名もいらしたのでスリッパ足りないというトラブルがありましたがまずは、名刺交換から始まり、すでに提出済みですが改めて経歴となぜ酒造を免許取得を目指すのかどのようなターゲット層を狙うのか、マーケティング方法などの説明を行い。

その後に、構造が図面通りか、測定器具がそろっているかなど様々な確認を実際の仕込み順から調査されていきました。

 原料はここから搬入して、置き場所はここです。原料の下処理はこの場所で・・・・。

検査方法はこの器具で、仕込みはこの容器・・・etcと

器具や床の洗浄方法。外からの防虫対策。残渣の廃棄と記帳。

瓶詰方法や各種測定方法。この段階ごとにアルコールと比重測定して記帳してください

などなど。

 所々でこのようにな方法をとると記帳が楽ですよ、蒸留器のこの部分の洗浄が甘いと酸化臭が付きやすいので、こんな事例で腐造があったことがありますなど

審査だけではなくワンポイントアドバイスなどもあります。


思っていていたよりもスムーズに、

緊張していたのですっごく長く感じましたが予定時間内で完了。

実際に作れる人なのかと面接も同時に受けている感じでした。


もっと、尋問されたり、端っこを指で触って埃がありますね?

とか、余計なものを持っていないかちょっと跳ねてみろ!!

とか、ドラマの家宅捜索みたいに引き出し全部チェックされたりする

裸にされてボディチェック・・・

されたりするのかな?と勝手なイメージでしたが

西の方の噂とは大きく違い

酒造についてごく普通で当たり前の事しか聞かれたり・チェックしたりと

緊張感はありましたが比較的和やかに完了。


ここからもう少し書類の精査と確認をして2~4週間ほどで免許の交付になりそうとのこと


年内には稼働できるかな?

これで、最大の山場を越えました。

検索:#酒造免許 #リキュール製造免許 #ボタニカル #リキュール #カクテル #東京クラフトリキュール #超小規模蒸留所 #DIY蒸留所

#クラウドファンディング #板橋区


東京クラフトリキュール/小規模手作りリキュールメーカー

2018年春 東京・板橋で操業予定の小さなクラフトリキュールメーカーです。 製造規模では国内最小規模の蒸留器で小規模生産のクラフトリキュールを作りを始めます。 コンセプトは国産の果実やハーブを使用し世界にないお酒を造る事。 小規模生産の強みを生かして大手メーカーでは作らないような変わった材料やレシピでプロフェッショナル向けのリキュールを作る事。

0コメント

  • 1000 / 1000