Ryuu

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やっぱりその書類必要です。

 免許申請、9ヵ月めに突入昨年、12月22日に免許申請をしてから丸8ヵ月経過し9ヵ月めに突入した。審査が長引いている理由として 個人資本に近い超小規模の酒造メーカーの申請の前例が少ないこと。 リキュール免許の新規申請が東京ではおそらく初であること。 発酵や蒸留が絡むリキュールの新規免許申請がおそらく日本で初であること。と色々と前例がないので時間がかかる。と説明されてきたが・・・・これとは別に裏ルールなるものが存在するらしく。1.面倒な審査は細かい書類不備で審査停止になってほっとく。普通は連絡するけど、免許申請をあきらめてほしい場合は連絡しない。連絡してこないのが悪い!!「そんなにすぐに審査できません」と言われるがめげてはいけない。定期的に連絡して書類の不備はありませんでしたかと伺いを立てないといけない2.書類を送付しても届いていないと言われる可能性もあるので、必ず言われていた書類かを確認してもらう手渡しか書類が到着しているかの確認を行う。3.やっぱりその書類必要です。大概の場合は口頭で説明してその時はそれで結構ですと言われるが後でやっぱり文書化や書類提出や修正が必要ななる。4.面会が一番。 電話にて~のような内容で提出してねと言われても、細かい文面で間違いがあったり特殊な表現が要求されるため、謎な書類等は面談してどのような文言がよいですかこれでよいですかと顔を見ながら指導に従って確実にこなす。 今日、進捗状況を尋ねると、前回の書類は国に上がって審査中ですとのこと、一部修正した所をやっぱり再度修正してください。とのことで急いで書類を提出。新しく取扱っていただける予定の酒屋さんが増えました。ミードに強い酒屋さんなのでコラボ商品色々作りましょうとミードの○○を蒸留して新しいリキュールになどなど全く新しい酒が生まれそうな予感です。

レモンバーム/メリッサ/西洋山薄荷

ヒソップ

学名:ヒソップ・オフィシナリス /Hyssopus officinalis別名:ヤナギハッカ   シソ科ヒソップ属の多年草。小低木化する。 紫、ピンク、白と花の色で品種が区別されて流通しているが紫色の花が最もポピュラー、それぞれ微妙に香りが違う。 東京でもよく育ち、越冬可能。初夏頃から開花する。夏の蒸れには少々弱く、夏の少し前に風通しがよくなるように大胆に選定すると夏枯れしにくい。バジルほどではないがシソ科全般の害虫に捕食される。ショウリョウバッタ以外には大きな被害は被ったことはない。 名前の由来は聖書に出てくる浄化用のハーブ「ezov」だとされるが、イスラエル周辺に生えていないので(サウジのアシール地方にあったら面白いんだけど)、別種のシリアオレガノ(バイブル・ヒソップ/Origanum syriacum)だとされているので由来があやふやになってしまっている。この辺ももっと厳密ではなくシソ科全部を一緒くたにezovって呼んでいたかもしれない、だとすると本種にシソ科代表になれるほどの何かがあるのだろうか?・利用 料理用としてはちょっと使いづらいが香りと花の色が良いので料理の飾りにピッタリ。もっぱらハーブティーやお酒の材料として使われる。 お酒では、アブサンの3つ基本ハーブの一つ、シャルトリューズやベルモット全般、多くの薬草系リキュールに使用されている。  抗炎症作用・抗菌作用・去痰・咳止め・口内トラブル・健胃・胃腸の刺激・リウマチ 内服では花と葉をハーブティーにして、抗炎症作用・抗菌作用を期待して喉薬や去痰に使われたりした。なので咳止めドロップやマウスウォッシュなどによく配合されていた。 外用は聖書由来のためか浄化薬としての側面があり入浴剤として重宝された。 ブドウのコンパニオンプランツとしても有名で蜂類を呼ぶので受粉がしやすくなり収量が増えるのと多くの害虫の天敵である寄生蜂もよく呼ぶためと考えられている。蜂と相性がいいので蜜源としても利用されている。成分 ツヨン、ピノカンフォン、カンファー α-ピネン、β-ピネン β-カリオフィレン  流通: 苗、ハーブティー、精油