ミント和種「まんよう」

 明治時代、日本ではオイルや薄荷脳(メントールの結晶)を採取するためにミント栽培が盛んであった。なんと世界シェアの9割だったとか、現在も北海道の北見市が有名。その際に多くの傑出した香りを持つミント、薄荷和種が開発されたが現在はより効率的な西洋薄荷に押されて、その複雑な香りは忘れ去られている。これらの忘れ去られた香りをリキュールで復活させたいと思っている。


東京クラフトリキュール/小規模手作りリキュールメーカー

2018年春 東京・板橋で操業予定の小さなクラフトリキュールメーカーです。 製造規模では国内最小規模の蒸留器で小規模生産のクラフトリキュールを作りを始めます。 コンセプトは国産の果実やハーブを使用し世界にないお酒を造る事。 小規模生産の強みを生かして大手メーカーでは作らないような変わった材料やレシピでプロフェッショナル向けのリキュールを作る事。

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