酒類製造免許申請

 本日やっと五合目であるリキュール製造免許申請致しました。大変だった~およそ109ページの書類に!諸先輩方は免許取れてからの方が大変だよと伺っているので今後が怖い。


免許申請までで大変だった点


需要要件を満たす「取扱承諾書」

 本当に多くの方に夢を買ってもらい何とか揃えました。

資金

 借入融資は酒造免許が無いと下りないので自己資金が沢山ないとだめです。実際の事業にかかる資金+500万ぐらい多めに(待期期間の家賃やら酒税担保金やらその他資金的余裕を見られる)私の場合は、親類に借入しました。


銀行口座

 免許が無いと作れないといので、事業資金は個人口座から出しますという内容の書類を作って個人口座の通帳のコピーを添えて提出。


製造見込

 これもフォーマットがなく、相当迷いましたが一応担当官にはこれでとりあえず行きましょうのこと後で必要な書類が追加になるかもとのこと。

 多くの人がここで現在躓いているらしい。


いくつか用意する書類で??なものも出てくる。検索してもフォーマットがないけど

添付する書類。

「地方税の納税証明書」

 これは東京都ならば所在地の都税事務所に行って酒造免許を申請するので必要な書類を発行してくださいというとスムーズ。酒税法?条?項の云々のという書類をその場で書いて税金の滞納をしていない趣旨の書類をもらえる。他の書類よりもちょーっと時間がかかるが即日発行してもらえました。聞くところによるのこの書類月何件かは取得していく方がいるらしいので何らかの酒類製造免許取得を考えている人は板橋区内でもそこそこいるらしい。

しかし、

 文面が

 住民税を滞納している

 2年以内に滞納処分を受けた。

 と真ん中に書いてあり貰った瞬間「ええ!」と思うドキッとする内容だがよくよく見ると下記の者ではないことを証明する。心臓に悪い書き方である。


「酒税担保承諾書」

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      酒税担保提供承諾書


酒税法第31条の規定により、酒税の保全のための

担保提供命令があった場合は

担保を提供することを承諾します。


             平成 年 月 日

             会社名又は個人名

             登記住所 判子

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という内容の書類をA4で作って署名すればよいみたいです。

しかしなぜフォーマットがこれだけないのかは不明。

 

会社が倒産?廃業?しそうな場合やその他の理由によって真っ先に酒税分は回収するからなよろしくという内容です。


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東京クラフトリキュール/小規模手作りリキュールメーカー

2018年春 東京・板橋で操業予定の小さなクラフトリキュールメーカーです。 製造規模では国内最小規模の蒸留器で小規模生産のクラフトリキュールを作りを始めます。 コンセプトは国産の果実やハーブを使用し世界にないお酒を造る事。 小規模生産の強みを生かして大手メーカーでは作らないような変わった材料やレシピでプロフェッショナル向けのリキュールを作る事。

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