書類地獄・・・。酒造は書類づくりである。

 「酒造は書類づくりである。」と先輩たちは言っていたが造りを始める前に大量の書類を提出しなければならない。

 第一弾、正副合わせて200枚ぐらい。画像は保管用。


しかし、この書類無駄が非常に多い。内容だけをまとめたら多分5枚程度で済むのだがフォーマットが決まっており、仕方がないらしい。

以前提出したものと内容が被っていたりと非効率な仕組みになっている。


 提出する際も、一苦労でどこに受け取りの判を押してもらう必要があるのか無いのか?

さっぱりわからないらしく、担当官も問い合わせに問い合わせで!しまいには酒類担当官がいるときに持ってきてくれと言われかけたり、誰も処理の仕方がわからない模様。

結局、すべての提出書類に判を押すことになったのだがこれも一苦労。

 書類内容の測定に1ヵ月、書類作成に9日間もかかった書類なので「もうこんなに提出して」「本当は必要ないんじゃないか?」なんて言われると多分に心穏やかではないのです。

 確かにこんなに提出する必要があるの?と思うのは至極当然なのだが・・・


東京クラフトリキュール/小規模手作りリキュールメーカー

2018年春 東京・板橋で操業予定の小さなクラフトリキュールメーカーです。 製造規模では国内最小規模の蒸留器で小規模生産のクラフトリキュールを作りを始めます。 コンセプトは国産の果実やハーブを使用し世界にないお酒を造る事。 小規模生産の強みを生かして大手メーカーでは作らないような変わった材料やレシピでプロフェッショナル向けのリキュールを作る事。

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